借金は逃げてしまう人が結構いるらしい

過払い金返還請求は、借金をしていた(していること)が大前提となります。そして、借金を返済していた中で、余分に返済していたものを返してもらうのが「過払い金返還請求」です。


しかし、借金をして返済をしていたが、返済がなかなかできなくなり、結局は返さなくなってしまう人がいるという話を聞きました。それもかなり多くの人がです。


そんなことが可能なのか?そしていいのか?ということで記事を作成してみました。

「借金から逃げられ(バックれられ)ますか?」というちょっと凄いタイトルとなってしまいましたが、私が実際に聞いた話を記事にしてみました。ここでは実際に私が聞いた話の内容を会話形式で紹介します。

こんな会話だった

:過払い金返還請求って知ってる?

相手:よくテレビでやっていますね。過払い金だとか10年がなんとかとか。だけどね、正直よく分からないんですよ。

:簡単に言うと、借金をしていた経験があると、大目に返済している可能性があって、その分を返してもらえるって言うものなんだ。

相手:そうですよね。その辺は分かっています。

:じゃぁ、何がよく分からないの?

相手:どういった流れだとか、いつ契約するとか・・・。なんか固い感じがするんですよね。正直、借金逃げれるじゃないですか。逃げれるのに、わざわざ固い感じの事をするのが嫌だなぁって思って。

:確かに借金は逃げようと思えば逃げれるけど、リスクが高いよ。

相手:分かってます。リスクはあるのは分かっているんですけど、俺の周りの多くの人間が逃げてますね。

:で、どうなるの?

相手:借金が無くなります。

:じゃぁ、その間、車とか家とかは変えなくなるけどどうするの?

相手:親とか、奥さんの名義を使っているみたいですよ。

:なるほど・・・。

と、こんな感じらしいのです。

リスクがあるのは分かっている。でも返したくない。

「リスクがあっても借りたものは返したくない」らしいのです。物凄い理論ですが・・・。ただ、中には返せるのであれば返したいという人もいるようです。


でも「どうやったら良いか分からない」ということなのです。なのでそういった人たちに勧めたいのが「過払い金返還請求」です。過払い金返還請求は今でこそ一般的になってきましたが、一昔前はあまり知られていませんでした。なので、借金に苦しんだ人は、極端な話、「逃げる」「自己破産」を選んでいたそうです。


なので、いまになり「自己破産しないで、過払い金返還請求しておけばよかった・・・」という人が多いようなのです。


知らないと損をすることは沢山あります。なので、このサイトでは少しでも多くの方に「過払い金返還請求」の本当の意味、やり方を説明していきたいと思いました。

« 過払い金の折り込みチラシ | ホーム | 司法書士の不正相次ぐ »

このページの先頭へ