コンプガチャに関する過払い問題

コンプガチャ携帯電話画像

2012年5月18日。

コンプリートガチャ(以下:コンプガチャ)を消費者庁が正式に違法と判断しました。

そして同年7月1日。ついにコンプガチャは消費者庁により、景品表示法の規制対象となりました。

このことにより、コンプガチャに対して過払い金返還を主張する動きが高まる可能性があるため、ここでまとめてたいと思います。

コンプガチャとは

コンプガチャとは「コンプガチャで「過払い請求」を知った」でも触れているが、ソーシャルゲームでのアイテム課金のことです。

ソーシャルゲームユーザーが、強い、もしくはレアなアイテムを手に入れるためにゲーム内で有料でガチャガチャ(くじ引き)をしていく手法です。

そして今回、強いアイテムやキャラクターを手に入れるために、お金が発生することは法律上禁止になりました。

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ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライトでポイント返還

先日提供が開始されたiPhone、Android向けRPG『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』で問題が発生した。今までの「コンプガチャ問題」に似た問題ではありますが、今回スクエアエニックスの対応がなかなかだったので、紹介したいと思います。

続くオンラインゲーム問題

2011年7月1日から、消費者庁がコンプガチャを違反監視するようになりました。これにより、多くのソーシャルゲームでコンプガチャに該当すると思われたサービスが停止されることになりました。


しかし、有料のくじを引く「課金システム」は、まだまだ根強く残っている。そしてこの「有料のくじ」は、消費者の心を惹きつけるように上手くできているのが現状だ。

コンプガチャが消費者庁により違反監視される

2011年7月1日から、コンプガチャがとうとう消費者庁に違反監視されるようになりました。

コンプガチャに400万円使用した高校生

2012年6月12日の日本経済新聞電子版でこのような記事を目にしました。

ソーシャルゲームユーザーの過払い金請求は可能?

消費者庁がソーシャルゲームで導入されていた「コンプリートガチャ(以下:コンプガチャ)」を、行政処分の対象に7月1日から対象とすると発表しました。

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