コンプガチャに400万円使用した高校生

2012年6月12日の日本経済新聞電子版でこのような記事を目にしました。

日本経済新聞の電子版は有料なので、会員ではないため全てを読んではいませんが、冒頭の部分だけ読むことが出来ます。

ネットゲームに400万円 「子どもの金銭感覚」親にも責任

冒頭に書かれていた内容をまとめると以下の通りです。

高校生がソーシャルゲームでコンプガチャをするために、親のカードで400万円使用した。

これが実際の話なのかどうなのかは、全ての記事を読んだわけではないため分かりかねます。

しかし、このような問題と似た問題が多数起こっていたことは事実です。

問題は、子どもが親のカードを使用することだと考えます。クレジットカードはクレジット会社が支払い能力のある人間い発行する「信頼カード」だと思います。

支払い能力がない場合、一般的には作れません。また、支払い能力のない人間が使うことは出来ないのです。

なので、もっとデリケートに扱うものなのです。

例え、自分の子どもであっても目の届かないところに保管するべきだと思います。

アヴァンス法務事務所

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