十分に相談に乗ってもらえない

弁護士や司法書士によっては、十分に相談に乗ってくれないことがあるようです。

依頼する側は非日常なこと

弁護士や司法書士からしてみれば、過払い金返還請求は「日常の業務の一部」であることが原因でしょう。

しかし、依頼する側からしてみれば、とても勇気のいることで、「日常」ではなく「非日常」のことなのです。

代理人をお願いするときには、「今までの貸金業者との取引の経緯」を詳細に尋ねられます。これはとても重要なことで、その情報を元に代理人は貸金業者と交渉をしてくれます。

そんな個人情報を詳細に明かすわけですから、親身になって相談に乗ってくれる代理人を選びたいのがこちらの本音です。

どこで判断するか

十分に相談に乗ってもらえているのかそうでないのかを判断するのは難しいかもしれません。「人を見る目」が必要となってきます。

私の場合は次の点で判断しました。

  • 始めの電話での対応が親切だった。
  • 知り合いの税理士の紹介だった。
  • 会って話したときに、些細な質問にも一生懸命答えてくれた。
  • わざわざ遠くまで来てくれた。

人それぞれ判断基準は異なるとは思いますが、最終的にはあなた自身が見て、信頼に値すると考える代理人を選ぶことが大切です。

アヴァンス法務事務所

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