過払い金請求はしないと損!

過払い金とは貸金業者に対して『払い過ぎた利息』のことです。払い過ぎているわけですから、返してもらうことができます。

貸金業者からお金を借りたことのある方、もしくは現在でも借りている方は、余分に返し過ぎている可能性があります。

※ここで言う『貸金業者』とは「消費者金融」「信販会社」「クレジットカードのキャッシング」等のことを指します。

これが過払い金が発生する仕組み

過払い金早見表

右の図で、赤く囲まれたところが貸金業者に返済しすぎた『過払い金』です。

過払い金が発生している方は、貸金業者から返してもらえる権利があります。権利はありますが、相手もプロなので専門的な知識がないと交渉で失敗してしまうことがあります。

そんな時に、「時間・労力・心的ストレス」を減らすためにも、専門家にお願いすることが出来ます。専門家とは「司法書士や弁護士」の事を言います。

過払い金対象者チェック

お金を借りると利息が付く

貸金業者からお金を借りると利息が付きます。例えば1万円借りたとしましょう。返すときには1万円+利息を支払います。

この利息が貸金業者の儲けとなります。

この利息は法律で決められているのですが、以前は曖昧でした。その曖昧な部分を利用され、多くの利息を返済していた時期がありました。

払い過ぎた利息は取り戻せる可能性あり

払い過ぎた利息は、本来は払う必要のないものです。なので、返してもらうことが出来ます。これを『過払い金返還請求』と言います。

長い間お金を借りていたり、沢山のお金を借りていると、その分、多くの利息を支払っていたことになります。膨大な過払い金が発生している可能性があります。

過払い金の返還請求は特別なことではない

返し過ぎたお金を戻してもらうのは当然のことです。今ではごく一般的なことになっています。別に特別なことではありません。でも、

「お金を返し過ぎたから返して。」

で済めば良いのですけど、実はそう簡単にはいきません。

お金を貸した方は金融のプロです。プロを相手にするのは非常に難しいです。もらったお金はなるべく返したくないので、値切るだけ値切ってきます。

そこでこちらも「プロ」にお願いします。それが『代理人』です。

代理人を立てる

過払い金返還請求でお願いする代理人とは、「司法書士」もしくは「弁護士」のことです。

代理人を立てると、もしあなたが現在返済を続けている場合、返済をストップすることができます。さらに、取り立てや催促でもストップすることが出来ます。全ての連絡は代理人に行くことになります。

これだけでも代理人を立てる意味があります。

代理人を立てる意味

代理人報酬は戻ってきたお金から支払う

「代理人をお願いしたいけど、費用が高そう・・・」

そう思われるかもしれませんが、過払い金返還請求の場合は、戻ってきたお金から代理人への報酬を支払うのが一般的です。

ですので、特にお金を用意する必要はありません。

必要な書類・準備物

難しく考えず、可能性があるならまずは相談

もし、お金を借りていた経験があるのなら、気軽に代理人に問い合わせてみてください。通常相談でお金がかかることはありませんので安心してください。


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