過払い金の返還請求を行う際に代理人となるのは「司法書士」と「弁護士」。

正しく代理人を選ばなければ、貸金業者との交渉が円滑に進まなかったり、返還額を減額されたりといったことが起こる可能性があります。

ここでは、代理人を選ぶ時に注意しておきたいことを紹介しています。

こんな代理人は選んではいけない


和解書の原本をもらう

数年前、富山県の司法書士が依頼人をだまし、返還された過払い金を着服したという事件が起こりました。 過払い金が返・・・

代理人に支払う適正な報酬は?

代理人へ支払う報酬は「返還された過払い金の約20%」が一般的とされています。 しかし、事務所によっても異なり、・・・

直接面談していない

原則として代理人と直接面談することが義務となっています。 そのため、電話やメールだけで過払い請求の一部始終を行・・・

費用の説明がなかった

一般的には、弁護士や司法書士の費用がどの程度必要なのか分からないものだと思います。私もそうでした。 私が司法書・・・

十分に相談に乗ってもらえない

弁護士や司法書士によっては、十分に相談に乗ってくれないことがあるようです。 依頼する側は非日常なこと 弁護士や・・・

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