司法書士の不正相次ぐ

2014年1月4日の記事に司法書士の不正についての記事を見つけました。記事の冒頭は次のような感じです。

貸金業者に払いすぎた利息を取り戻す「過払い金返還請求」をめぐり、司法書士による違法行為が疑われる事案が全国で相次いでいる。司法書士は、弁護士法などで140万円以下の案件しか代理業務ができないと規定されているが、依頼者の訴訟を"支援"する名目で弁護士と同等の報酬を得たり、本来より低額で請求をして140万円以下の業務に見せかけたりする手口が目立つ。こうした行為によって返還額を少なく抑えられ、業者側からも問題視する声が出始めた。

借金は逃げてしまう人が結構いるらしい

過払い金返還請求は、借金をしていた(していること)が大前提となります。そして、借金を返済していた中で、余分に返済していたものを返してもらうのが「過払い金返還請求」です。


しかし、借金をして返済をしていたが、返済がなかなかできなくなり、結局は返さなくなってしまう人がいるという話を聞きました。それもかなり多くの人がです。


そんなことが可能なのか?そしていいのか?ということで記事を作成してみました。

過払い金の折り込みチラシ

先日、弁護士事務所の「折り込みチラシ」が新聞に入っていました。内容としては、過払い金に関する相談を無料で受け付けるということでした。場所もこの町ではそれなりに大きなホールを借りて行うようです。

確定申告時期のためか

確定申告時期のためでしょうか?


返還された過払い金と所得税との関係性をチェックする方が増えてきたように思えます。

偽りの情報に騙されないように

貸金業者(消費者金融)と取引のあった方であれば、誰でも過払い金が発生している可能性があります。

⇒対象者の可能性はこちら

特に、長い間取引の経験があれば、過払い金が発生している可能性は高くなるでしょう。なので、あなたが対象者の可能性があるのなら、返還請求をすることは一つの方法と言えます。


ただし、気を付けてもらいたいことがあります。「偽りの情報に騙されない」ということです。

偽りの情報でカードローンを勧める悪質サイト

2012年12月13日、朝日新聞の社会面での記事です。

「生活保護よりカードローンの方が良い方法」であるという内容のサイトが問題視されました。

経営破綻した貸金業者問題

貸金業者は、毎年と言っていいほど『破綻』しています。破綻した貸金業者からは満足に過払い金を戻してもらえません。そのためにも、過払い金が発生しているのであれば、貸金業者が破綻する前に過払い金の返還請求をすることをおススメします。

破綻しても続く武富士の過払い金訴訟

大手消費者金融の武富士が破綻してから2年が経ちました。

現在全国的に武富士に対して訴訟が起こっていますが、2012年10月27日のヤフーニュースで岡山地裁での第一回口頭弁論についての記事が掲載されていました。

Yahooカテゴリに登録されました

この度、当サイト「過払い解決.com」がYahooカテゴリ登録されました。

代理人間の競争

「過払い金返還請求をしましょう!」


最近、何かと宣伝を見たり聞いたりします。


宣伝料をかけてでも本当は「過払い金返還請求」の業務を取りたいと考えている代理人は多く、競争が激化しているのが現実です。


ですが、過払い金返還請求を扱う代理人(司法書士・弁護士)のサイトを見ているとそれぞれライバルに差をつけるために、文章的にありえない内容を書いている代理人ブログがありましたので紹介したいと思います。

このページの先頭へ