偽りの情報でカードローンを勧める悪質サイト

2012年12月13日、朝日新聞の社会面での記事です。

「生活保護よりカードローンの方が良い方法」であるという内容のサイトが問題視されました。

このサイトでは生活保護に関する誤った情報を掲載し、カードローンを利用することを勧めていたようです。更に、厚生労働省や金融庁のロゴマークを使用していたということですから、相当悪質なサイトと言えます。


外部情報サイト

厚生労働省注意喚起ページ

サイトは正確な情報を掲載する必要がある

私の考えでは、そもそもホームページ(サイト)というのは、ユーザーに対して有益な情報を伝える必要があると思っています。ユーザーは知りたい正確な情報があるから、ネットを利用するわけです。正確な情報を得られないのであれば、多くの人はネットを利用することはなくなるでしょう。


また、今回のように情報の性格上、生活保護を考えるくらいお金に困っている人に対して、カードローンを勧めているわけです。カードローンを利用すれば当然金利が発生しますし、返済しなければいけません。


当サイトに関して

当サイトでは「過払い金」に関する情報を掲載しています。サイトの性質上、過払い金に困っている方たちに対して情報を提供しているサイトということになります。なので、いい加減な情報は掲載できないと考えています。


そのため、過払い金の体験談も、実際の体験者の声をコンテンツとしていますし、運営者自身が体験したことをベースにコンテンツとしています。その他の情報に関しても、運営者が注意して調べ、コンテンツとしています。万が一、誤った情報が当サイト内に掲載されているようでしたら、ご遠慮なくご意見をいただけると幸いです。


多くの方の生の体験談によって成り立っているサイトですので、多くの方のご意見によって有意義なサイトとなっていくことが目的です。


よろしくお願いします。

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